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この世界の夜にまだ2つの月が存在していた頃
生命の源『イデア』を手にしたデルニエ帝国は隆盛の頂にあった。

帝国はイデアを動力とした装置『ゴーレム』を作り出し文明の利器として広めたのだ。

ゴーレムは多くの有力者の支持を得て、デルニエ帝国は一大帝国を築き上げていった。
人々の生活は向上し誰もが幸せに暮らしているとそう信じていた。

イデアが穢れ始めたその日までは・・・

草木は生命力を失い動物たちが狂いはじめ原因不明の病が流行った・・・
帝国による調査の結果、不浄なるイデアの存在が発見されたのだ。

デルニエ帝国によってイデア浄化作戦が進められ不浄なものが狩られていった。

そして更なる調査の結果・・・
不浄なイデアは負の感情で増幅すると発表され・・・
心を穏やかに保つ事が義務付けられた。

こうして沈黙の時代が訪れる。

犯罪は無くなり表面上には平和に見えたこの時代・・・
しかしその裏には徹底的な監視と粛清による排他的な恐怖政治があった。

その5年後・・・

片方の月とともに空から流星が降り注ぐメテオールインパクト・・・

『セレネの降臨』が発生。

災害の直撃を受けた帝国中心地は崩れ落ち・・・
相次ぐ自然災害に追い討ちを掛けられ・・・
帝国の力は疲弊していった。

同年

この混乱に乗じ、反帝国派が蜂起し革命が勃発。
ついにデルニエ帝国は終わりを告げたのであった。

それから数十年後・・・

人々は残った建物を再建し、コミューンと呼ばれる自治的共同体で生活していた。

帝国の滅亡は人々に自由な生活を与えたが、教育水準やモラルの低下・・・
そして著しい治安の悪化を招いていた。

セレネの降臨による混乱に乗じて脱獄した凶悪な犯罪者達や、
毒イデアによって凶暴化したモンスター達が各地に溢れただけでなく・・・
革命派に敵対する反乱分子の活動が激化した事もその要因だった・・・

そこで各地のコミューンは連携を取り、
各コミューンの犯罪者情報を共有するバウンティセンターを設立。

バウンティセンターでは各コミューンをまたいで逃げる犯罪者や凶悪なモンスターを捕らえる為・・・
特別報奨金制度という名の賞金首制度を採用した。

この制度は通称バウンティ制度と呼ばれ
これらの犯罪者を捕まえ懸賞金を稼いで生活するバウンティハンターを生んだ。

やがて、凶悪犯とも互角に戦うことが出来るゴーレムを操るハンターも現れ
『バウンティゴーレム』と呼ばれるようになった。

そして彼らは逃亡中の賞金首達から非常に恐れられていた。
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