四方を海で囲まれたワイフ王国は、ハンターと呼ばれる探索者たちが古代の遺跡を巡り、様々な遺産を持ち帰って王国の発展に寄与してきた。

しかし、時の王であるハロン王が、遺跡の探索中に消息を絶ってしまう。
リバール大臣の命令により、王国の兵士たちもハロン王の捜索をしたが、依然としてその行方はわからず、ついには捜索を打ち切られることになった・・・

そんな時、駆け出しのハンターであったファインは、ギルドで一人の少女と出会う。
彼女の名はルミエール、ハロン王の娘であった。
ハロン王の捜索を打ち切られたルミエールに残された手段はギルドに依頼をすることだけだった。

ルミエールの話を聞いたファインは、彼女の依頼を受けて、ハロン王捜索の冒険に出ることにした。
だがそれは、ファインとルミエールが大きな陰謀と宿怨の渦に巻き込まれる始まりだった・・・